サインほしい?

唐突ですが、芸能人のサインってほしいですか?
私、サインそのものにあんまり魅力を感じないんですよね
すっごく好きなアーティストに会ったなら
一緒に写真撮るとか、握手するとか、ピックもらうとか(ギタリストなら)
そういうのはうれしい!!
あ、世界的に有名で、子どもの頃から好きだったアーティストなら
サインほしいかも…という程度
なので、ライブを見に行ってCDやグッズを買ったとしても
友だちはサインをしてもらうため行列に並んでいますが
私はぽけーっと待ってるだけ
待ってるだけなら一緒に並べばいいじゃん!と言われますが
欲しいと思わないんで(汗
そういえば以前も、友だちが気を利かせてくれて
私が買ったタオルにアーティストのサインをもらったのですが
ガンガン使ってますw

そんなんだから、自分自身にサインを求められたとき
「なんでほしいの!!???」という気持ちが思いっきり前面に出てしまい
どうしてもファンの方の純粋な想いを素直に受けいれることができず
「いやいやいやー」と断ってしまったりします

そしたらメンバーに「ナギさんはそうでも、ほしい人だっているんですよ!!」と怒られ
今は「Nagi」(実際はローマ字で名前)と書くようになりました
サインというより、ただの記名です…
書いた後で、「サインのせいでCDジャケットが汚くなっちゃった」っていつも思いますorz

じゃあバンドマンとして自分のサイン作るか?っていうと
「芸能人じゃあるまいし!!」ってこっぱずかしくなっちゃうんですよね
「コイツ、サインまで用意して何かっこつけてんの??www」って思われるんじゃないかとか
被害妄想炸裂で、なかなかポジティブになれません

が、人気急上昇中の親友アーティストが(以前ブログに書きました
東京でのライブ活動を機にちゃんと自分のサインを作ったのを見て
最初はね、正直「えーwwwなんか恥ずかしくない?」って思ったんですけど
そのサインが可愛くて、しかもサインもらった人たちが
「かわいい!!見て見て!!」って大喜びしてて
その連鎖で、サインもらうために何十人もの人が並んで
(私はそのときもぽけーっと見てました)


やっぱ、サイン大事だなと(今更w


自分自身は相変わらず興味ないのですが
人から頼まれたら、堂々と、かっこいいサインをせねば!と
だって、ほしくない人が「サインほしい」なんて言いませんよね
メルカリで売れるわけでもなしw

ということで
11月のレコ発に向けてサイン練習中です(ギター練習しろよ!
ま、そういうときに限って、求められなかったりするんですけどねwww

引き継げないでごめん

先週末、祖母の白寿(99歳)のお祝いがありました
ずっと一緒に住んでいた祖母なので、とても仲が良いです
うちの家族(父母兄私)は全員血液型が違うせいか、性格もバラバラなんですけど
祖母と私は同じ血液型&星座ということもあり馬が合います
思えば悩みを相談するのはいつも祖母でした

長女の祖母を筆頭に、4姉妹全員健在で、
しかも自分のことが自分でできる、認知症もありません
晩酌するし、お肉大好き
こんなふうに歳をとれるなんて最高だなあ
祖母が産んだ子どもたち(私の父の兄弟)と、その子(私たち:孫)のほか
祖母の妹たちの子(叔父さん?)まで集まったので
ものすごい人数で、ここまで揃ったのは初めてかも、圧巻
こういうの見ると
血を受け継ぐとか、家系を守るってことが現実味を帯びます
まあ私は女なので、後継ぎは関係ないのですが
1本の道を絶やしてしまったことは紛れもなく
ちょっと申し訳ない気持ちに…
ちなみに孫の代で結婚してないのは、私(バツ1)ともう一人だけか(汗

私は姪っ子甥っ子ともほとんど交流ないので
万一私が100歳を迎えても、誰も集まらないと思いますしw
海外移住計画も視野にあるので
やっぱり最期は散骨かなって、考えています
それを託すのはパートナー

だから私よりも長生きしてね

病気になりそな待合室

時間があったので
心療内科に薬をもらいにきたんですけど(不眠症

はあ…

もう2時間待ってもまだ呼ばれないorz

呼ばれる気配もない
予約とってなかったからなあ…

なんでこんなに次から次へと人が来るのか
あまりにも病んでる人が多くて
悲しくなってくる

あと30分待ったら帰ろう…

大舞台と緊張

経営会議でのプレゼン
慣れたとはいえ、やっぱり緊張します
前のブログで書いたことがありますが
経営陣が集まる中、発表者は控室で待機し
直前まで中に入れません(機密情報なので
で、一つ前の人が始まると
控室にあるアラームがピコピコ光り、事務局の女性に
「ナギさんどうぞ」とうながされて中に入ります(この女性が必要かどうか疑問ですが…
なんだかすごく厳かな雰囲気です
隅っこで待機し、自分の番になったら演台にてプレゼン開始になります

最初は、ちびりそうなくらい緊張しました(汗
ライブで場数踏んでても全然違います

私の場合、ライブもそうですが、
1日前くらいから緊張し始めて、お腹がゆるくなります
当日も直前まで手のひらの汗がハンパない

でも、演台やステージに立っちゃうと、すーーーっと落ち着くんですよね
天性のアーティスト気質かw
スポットライト当ててくれるともっと高揚します

今回も直前まで何度もトイレに駆け込んでいましたが
(自分が思っている以上に緊張しているもよう
本番はぬかりなく、完璧(自画自賛
経営会議も、1回目は心臓が口から出てきそうなくらいでしたが
もう5回くらい経験してるので、マシになりました

会同の司会は5000人を前にしていますが、シナリオを読むから全然平気なんですよ
カンペなく、自分の言葉で表現するのって、やっぱり難しい
失敗したらどうしよう、頭が真っ白になったら?と考えると余計に緊張します
緊張してるってバレたくないですし

もともと緊張しない人ならいざ知らず、緊張しいの人が緊張しないようになるには
練習の積み重ねと場数しかないですね
こんな私でも家で何回か練習します
そして練習なんてサラサラしてない顔で、堂々とスピーチするんです
だから、即興で突然発表してくれってのだけはカンベン
別人のようにしどろもどろになっちゃうんで…

はー
大仕事を終え、もう今日は"賢者タイム"

システムがもはや異次元

会社に勤めている人は、あるあるだと思うんですけど
システムってどんどん変わっていきますよね
どっちかっていうと昔は、自社開発とか委託開発したシステムを導入することが多かったのですが
今は市販の、マイクロソフトadobe等が提供しているソフトを使って
クラウド上で運用するものにどんどん置き換わっている
まあその方が、途方もなく容量がでかくなるのでメリットが大きいのですが
この変化についていけなくなってきているのも事実
なんなら表記が全部英語のもあるし!!
Office(ExcelやWord)がバージョン変わるだけでもアタフタしてるのに
あらゆるシステムが変わっていって
使い方も自分でYouTube見てくださいとか
自分で管理者権限申請して設定してくださいとか
つらいわー
自分、システムを管理する側でもあるので、リケジョの後輩にお願いしっぱなしです(汗
最近はRPAも入ってきてるので管理側として
RPAという架空の人物(ロボット)に対して権限を設定するわけですよね
そのRPAさんがいっぱいいて、誰が誰だか(汗

産休とってる人って、復帰したときは異次元の世界だろうなあ
苦手な人だっているだろうなあ
後輩なんてもう自分でRPA作ってますよ(元エンジニア
自分は文系のわりに結構得意だと思ってたけど
もう無理ですよ、彼女が休んだらなんにもできなーい!!

昨日聞いたことも忘れるようになってきちゃったのに
私あと10年以上この会社でがんばれるだろうか…

取材は得意でも

本日は品川に出勤
出張がこれまで以上に増えているので
つくづく駅近に引っ越してよかったなあと思う
だいたい週1~2ペース
場所も距離も全然違うので、そのたびに起きる時間を変更するのつらい
なので、いつものオフィスに行くときは7時過ぎに起きたって間に合うのですが
私の場合、デフォルトを朝6時起床とし
その他の地域(東京、神奈川、岐阜、静岡など)に行くときは5時起床としています
1時間くらいの差ならまだ体の負担が少ないんですよね
で、5時に起きれば、だいたいどの地域であっても、9時~10時までには到着できます

ただ、一番近いオフィスのときは、
始業時間1時間前に着いてしまうのですが
この朝の静かな時間は私にとって結構貴重で
いろいろ考えごとをしたいときに役立っています
プライベートから仕事モードに切り替えるにもちょうどいい

で、話は変わって今日なんですけど、今日は取材です
昨日も取材でした
そうなんです、最近取材が多いんですよ
管理職になってからめっきり減っていたのですが
一人産休に入ってしまったこともあり、私も取材をやらざるを得ない状況
仕事は増えていますが、やっぱり取材は好きですね
最初こそペースを取り戻すのに苦労していましたが調子出てきましたw

ある意味、テレビ番組のMCと同じで
全員の意見を聞き出して、時間内に結論までもっていかないといけないので
相当疲れるんですが、こういうときはストレスがありません
しかも皆さん満足気

取材での会話は、お互いのメリットがしっかりしてるから
うまくすり合わせして、前向きに着実に進めていけるのに(しかも協力的)
こと折衝や調整となると、なぜこうもネガティブな要素が多く、うまくいかないのか
同じ会社のメンバーなので、最終目標は同じなはずなんですけどね

他の仕事も、取材のようにうまく回せるとどんなにいいか
取材のファシリテートと同じように、どうやったら皆の意見をまとめていけるのか
取材ではできてるのに、なんで今できないのか
そんなことを改めて考えたら、改善すべき点が見えてきそうな気がします…

分かり合えないなら、距離を置こう

はてさて、週末のフェス、大変盛り上がりました
あのようなイベントに呼んでもらえるのはホントに光栄です
うれしかったことは実名のSNSでたくさん書いてるので
こちらには、それ以外のことを

最近は、ヴィジュアル系バンドと共演させてもらうことが多いのですが
私の中で理解できないこと
皆さん、メイクや着替えに時間がかかるため(どのバンドも専属メイクさんいます
イベント始まっても楽屋から出てこないのは仕方ないとは思うものの
メイク終わっても出てこないんですよね
つまりは自分の出番以外、楽屋で過ごすんです

これって、ヴィジュアル以外では考えられなくて
通常、みんなでイベントを盛り上げる意味でも
自分の出番以外は客席で共演者のステージを見てるのが基本(出番直前は楽屋にいます
聞いていないと、打ち上げ等で音楽の話もできないですしね
音的に興味を持ったバンドとは、どんどん情報交換したい!

ですが、ヴィジュアル系の文化としては、それで正しいみたいです
以前のライブでも、主催者のビジュアル系バンドが演奏してるときですら
皆さん楽屋でスマホ見てましたから(大半は自撮り大会ですね
だけど、驚くなかれ
ヴィジュアル系バンドはヴィジュアル系バンド同士、仲が良いんですよ
うわべだけかもしれませんが…いや、うーん見た限りはとても仲が良い
これでいいってことなんですよね

なので、私がとやかく言うことではありません
それでも彼らはMCで言う
「今日は、すっげーカッコイイバンドばかりで、俺たちも刺激受けてます!
 ホントいい音楽ばっかりで、みんなもそう思うだろ??
 こんなふうに皆と一緒に素敵なイベント作れるって幸せです!!!」

とやかくは言いませんが
これがヴィジュアルの文化なら
私はもうヴィジュアルの人たちメインのイベントには出なくてもいいかなって
なんかちょっと残念に感じるんですよね
言ってることと、やってることが違う人

嫌いじゃないです、皆さんすごく音楽的にもかっこいいし、レベル高いし
直接話せばやさしい
誤解のないように言うと、彼らのことは本当にリスペクトしています
が、大好きな音楽の世界、しかも趣味で、不快な思いや疑問を感じるくらいなら
我慢してまでそこにいる必要はないですね

まあ、これからもヴィジュアルの人と一緒になることもあると思いますが
信頼するイベンターさんであれば断ったりしません
それに今まで見た人が全員そうなだけで、そうじゃないバンドもいるはず

最近われわれもヴィジュアル系にくくられてる感じがしますが…(いつものメイクなのに!なぜ!!??
ヴィジュアルだけにくくられるイベントはもうなしかなー