コロナのバカ

うちの会社ではもちろん、不要不急の出張はNGなので
本当に必要なものしか承認されない

うちの課の出張に承認がおりているということは
つまり、そういう状況下でも行かなければならない重要な出張がある
ということなのだが、


部下がみんな「絶対に関東圏に出張したくない」と言い張る


気持ちはわかる
赤ちゃんがいるから
受験生がいるから
とある学校では
生徒含め、家族に一人でも感染者が出たら、全学年休校・全イベント中止になるとのこと
それって「感染者を絶対に差別してはいけないよ」という先生の言葉と矛盾している
家族から感染者が出たら、その子は全校の晒し者になり、いたたまれないだろう

しかし、だからって、だからって
全部マネジメントであるアナタが行けばいいっつーのは、ひどいんじゃないか
私は行きたくないんじゃない
一人ではこんなに対応できない、ということだ、現実的に体が足りない
ものすごく無理をしないといけない

それは部下もわかってはいるようだが
他にどんなに業務が増えてもいいから、これだけは譲れないという
(正直今うちの課はとても忙しい)

部長に相談しても、答えは一緒かな

私だって、持病持ちの家族と同居してたら全力で断るかもしれないし
ただ、
新幹線はガラガラ
その後のバスも電車もラッシュは避けるので、すいてると思う
会う相手は全員マスク着用
飲食なし(マスクを外す機会なし)と
自分ではそんなにリスクが高いとは思えず
怖がりすぎなんじゃないかとも思う

価値観、感じ方の違いだからね

まいったなあ

ニューノーマル

新しい生活様式ということで
6月以降もコロナ関係なく、未来永劫


「出社が必要なとき以外は基本テレワーク」


という方針になりました


こういった企業のライフイベント、とりわけ
経営危機に関わるライフイベントのときに
大変革が起こると言われていますが
この変革はすごいなあと思います
だって、地方都市の会社なんて皆、自家用車出勤ですもん


「基本出社しない」って、
こんな時代がこんなに早く来るとは思わなかったですね
これがスタンダードになれば
自分の生活もかなり変わります

身近なとこで言うと、まず洋服や化粧品が全然必要じゃなくなる
これ、私にとってはかなり大きいです
貯金が増やせそうなくらい!
けど、あんまり外見を気にしなくなるのは、それはそれで問題です(汗
人と話さないと見た目も中身も老化が加速すると言われていますし


それから、会社に行ってる時はまったく自炊をしなかったんですが
これからは基本自炊になるわけですね
最近は1週間作り置きメニューまでスキルアップしてきましたよ(得意気
でも日々の献立に頭を使うのはめんどくさいなあ…
しかも仕事が平常通りの忙しさを取り戻したら
作っている余裕もなくなります(なんなら食べる時間も…


いいこともたくさんあれば、困ることも結構ありそうだ…


いやーしかし、これからは会社に行かないってホント
ここ数十年の中でも大革命だと思います

愛読書、婦人公論です

愛読者の中心は50代以上だそうですが
私自身は30代後半から読んでいます
こんなに隅々まで面白い雑誌もなかなかない
私は図書館でバックナンバーも借ります

なにがきっかけで買うようになったのかは覚えていないのですが
結構、ずんとくるタイトル多いですよ

ちなみに今週は

 

「おひとりさまの認知症

 

ずん…orz


それな…
自分が認知症になってしまったら
自分じゃなくて周りが悩むことになるのですが

私の場合子どもがいないので
ただでさえ交流のない甥っ子、姪っ子に迷惑をかけることにならないか
施設に入るのに、どれくらいお金が必要か
変な施設に入って、虐待とかされないだろうか
どこまでのレベルなら一人で暮らせるんだろうか
等々
誰もが認知症になる、ということを前提に
何を備えておくべきかをいろいろ指南してくれてます
考えさせられるねー

100歳まで生きられるのって、うれしいのかな
私はすでに体のあちこちが痛いし、よぼよぼだし
65歳で定年しても、100歳までと考えたら、お金全然足りないし!!!
認知症になったら、もう誰にも迷惑かけたくないから海外か田舎で暮らしたい

ちなみに、鹿児島では認知症の方に対する地域の介入・理解が深く
「ここにはご老人の徘徊はありません、皆さんお散歩です」
っていう懐の深さがすごくいいなと思った

認知症になったら、じゃなくて
認知症になるんですよ、みんな
それくらい長生きするんですよ、これから

前半の50年は怒涛のジェットコースターみたいな人生だったけど
後半の50年は、ゆっくりゆっくり下っていけたらいいなあ

半径3mの行動範囲

今日も何もない一日
仕事だけをこなし
今日が何日で、何曜日で、何時なのかわからないし
わかったところでどうでも良いし

漢方薬を飲んだのか飲んでないのか
まじでわからなくなってしまったので
薬に10時、15時、20時と書くようにしました

コーヒーを淹れたら、
机の上に淹れたてのカフェオレがすでに置いてあったりして
認知症だな、こりゃ


愚行、と思いつつ
だるい日々に飲み込まれ、流されて
なかなかポジティブな思考ができないでいます

半径3m以内で生活しているようなものだから
ポジティブになれない、というより、
そもそも思考ができてない
いろんなこと考えると
どうせ動けないんだし
何も変わらないんだし
ネガティブスパイラルに陥りそうじゃん


一人で誰とも接しないで過ごしていると
あんまり良くないですね
やらなきゃいけない仕事のことしか考えない
あとは惰性、気力がない
孤独とか、考えるとつらいから

Teamsで無防備な姿を晒す

昨日、コロナ対策PJがありまして
Teams会議使って役員全員の前で対外広報の説明したんですけど
うまく資料共有できなくて(いつも使ってるのに
あろうことか、
「実は…ずっとナギさんの姿が写ってますよ」
という失態をおかしていた


自分の画面では資料共有になってるのに
相手方には自分の姿が写ってる仕様なんて初めて知ったわよ
そんなんあるの?
カメラ機能なんて毎回細心の注意を払ってOFFにしてるのに!


タンクトップ1枚の姿を晒さなくてホントによかった…
(昨日は“たまたま”無難な黒のカットソーでした


キメ顔なら「若く見える」wナギさんでも
知らない間に写されていた自分の写真が
「どこのおばさん!?」と目を疑うように
写っていることを意識している自分、の方が
無防備な自分、より100倍マシです


ちゃんと服を着ていたとはいえ、
お恥ずかしい姿を晒しながら説明してた自分
しばらく経って指摘してくれたのは、事務局の女性だったので
役員のおじさんたちは


ん?ナギ君、もしかして自分が写ってること知らないんじゃ…と気づきつつも


これが、独身熟女の部屋かーwwwwと


のぞき見感覚だったに違いない!(被害妄想

 

はあ・・・

 

ぎっくり腰により毎日のエクササイズをやめたため
体重が元に戻ってしまったorz
でも、そろそろ腰もよくなってきたんじゃないかしらと思って
簡単なエクササイズを再開したら
また腰が痛くなったorz


負の無限ループ!!!


私は外出するどころか
おうちで動くことすら制限されている


超ストレス!!!!


そりゃ、ご飯作って食べるしか
解消法がないわ(そしてまた太る


楽しいことがなんもない

新しい生活様式とやら

もうテレワークつらい
会社行きたい

とはいえ
会社へ行ってももう、前横60センチのパーテーションが立てられ
私たち広報チームは壁際なので、ほぼ個室です、ていうか独房
それでも、それでも!会社で誰かとしゃべりたい(泣

出社しても会議はTeamsでやれって言われた
雑談できんな

唯一のオアシス、食堂も個室化されてるそうです
いつもなら同僚と食堂まで行って、定食やら小鉢やらとったら
集まって食事するんだけど
個室化なら、食堂に到着した時点でバイバイですね
隣に座ったり、前に座ったりしても顔見えないんで(爆
いや、食堂へ行くまでもソーシャルディスタンスで2mずつ離れるのか(汗

 

結局、直接誰とも話せないじゃん!!!!

 

これが新しい生活様式かーーーーーーーー

 

テレワークとどっちがいいのかな
テレワークはアウトプットでしか仕事をしてる証明ができないので
毎日毎日、部長に報告書作るのがつらい、これがマジでつらい
やったこと一つひとつ書くような役職じゃないし
腰やお尻が痛くて、さぼってるときもありますわさ(本音

なので
書くことがねえーーーっ!!!って焦ることも


どっちにしろ地獄…


テレワークのアンケートとったら
「孤独でつらい」って声が結構あった


わかるよ!!!わかる!!!


仕事はまあまあ忙しいし、ちゃんとやりますけど、
すべてが自分の部屋の中で完結していくので
なんか仕事動いてる感、達成感が全然なくて
毎日おんなじ日をループしてるみたい
ドグラマグラかよ
土日も一緒

お風呂に入って、表情筋ストレッチすると
いかに顔(表情)が動いてないかわかる(イタタタって

笑ったり、怒ったり、喜んだり、悲しんだり

新しい生活様式ってのは
そういうのが乏しくなるのか?

私の心は死んでないだろうか

長引く秘訣?

20年近くもパートナーと付き合いながら
なんでこんなにも好きが止まらないんだろうと考えると
いろいろ理由はありますが
その一つに、自由に会えないからってこともあるのかなと
思ったります

特に30代から40代にかけてなんて
仕事がどんどん忙しくなり、その内容も、
自分だけのことから組織・会社全体のことに広がって責任も重くなる
また、プライベートでも私自身は音楽にどっぷり、彼は多趣味で
交友関係も広い
さらには家族のことも背負わなければいけない年齢
パートナーにはお子さんもいますし

こういう状況だと、お互いの都合はなかなか合わないし
ドタキャンもよくあって
昔の歌にあるように
会いたくても会えないってのは想いが募るものです

だからか、昨年、海外旅行に行ったときに
1週間以上も一緒に過ごせるなんて夢みたいで
普段は「ありえないこと」だから
うれしいを通り越して、こんなに幸せでバチが当たらないかなと
心配になるくらでした

そんな状況だから、わずかな時間でも会えたなら
楽しもうという気持ちになり
ケンカはしたくない、怒りたくないし、怒らせたくもない

じゃあ、ずっと一緒にいられるようになったら
気持ちは冷めるんだろうか?
少なからず気が緩んだり、甘えや依存も出てくると思うんだけど
もう会えない寂しさや、失う怖さは十分知り尽くしてるから
たとえ相手にイラっとしたり、むっとすることがあっても
離れようなんて思わないだろうなって、思う

まあ、一緒にいられるようになるのなんて
早くて60歳くらいからのような気もするし
その頃にはお互い支え合っていかないと生きていけないから
今以上に大切な気持ちが芽生えるかもしれません

なんだかんだいって、そろそろ"下り坂"ですからね
残りの時間を意識するような年齢ですからね
そんな貴重な時間を、ホント大切に使わなくちゃって思うわけで
会えたその日、その時間ですらもう「記念日」ですよ

もしかしたら一生、一緒に暮らせる日は来ないかもしれないけど

それはそれで

こんなふうにずーーーっと切ないってのも
悲しいどころか、味わい深い、いい人生なのかな